FAQ よくある質問

行事への参加方法や近畿本部発行のパスポート、技術者同士の交流について、よく寄せられる質問を掲載しています。

参加について

Q.初めて参加する場合、どこを見ればよいですか?

A.初参加の方向けに、対象者や当日の雰囲気、名刺の準備などを 初参加の方へ にまとめています。

Q.日本技術士会の会員でなくても参加できますか?

A.はい。行事ごとに参加条件は異なりますが、日本技術士会の会員でなくても参加できる行事があります。修習技術者、技術士補、技術士を目指している方、技術士制度に関心のある方など、幅広い方の参加を想定しています。

Q.参加費や年会費は必要ですか?

A.近畿本部修習技術者支援委員会独自の年会費はありません。 行事によっては参加費が必要となる場合がありますので、 詳細は各行事案内をご確認ください。 なお、日本技術士会の会員制度や会費については、 日本技術士会の案内をご確認ください。

Q.オンラインで参加できますか?

A.行事によって異なります。詳細は各行事案内をご確認ください。

Q.CPD対象行事ですか?

A.行事ごとに異なります。詳細は各行事案内をご確認ください。

近畿本部パスポートについて

Q.新規合格者向けの近畿本部パスポートとは何ですか?

A.技術士第一次試験または第二次試験の新規合格者として、 近畿本部主催の合格祝賀会に参加した方に発行される講習会パスポートです。有効期間中、近畿本部の対象行事で所定の特典を受けられます。

Q.近畿本部協賛団体パスポートとは何ですか?

A.日本技術士会近畿本部の協賛団体に所属する方を対象としたパスポートです。 近畿本部主催の対象行事では、協賛団体の参加区分が適用されます。対象者や利用方法については、所属する協賛団体からの案内をご確認ください。

技術士制度と継続研鑽について

Q.修習技術者とは何ですか?

A.修習技術者とは、技術士第一次試験の合格者、または文部科学大臣が指定した教育課程の修了者を指します。JABEE認定プログラムのうち、文部科学大臣が指定した教育課程の修了者も修習技術者となります。実務経験を積みながら、技術士に必要な専門能力や倫理観などを身につけ、技術士第二次試験の受験を目指す段階にあります。

Q.IPDとは何ですか?

A.IPD(Initial Professional Development 初期専門能力開発)とは、 修習技術者や若手技術者が、技術士として必要な知識・能力・倫理観などを身につけていく過程です。技術士試験の勉強だけでなく、 実務経験、技術者同士の交流、見学会、発表、情報交換なども、 技術者として成長するための大切な学びとされています。

Q.CPDとは何ですか?

A.CPD(Continuing Professional Development 継続研鑽)とは、 技術者が知識や技術を継続的に学び続ける取り組みです。 講演会への参加だけでなく、 発表、情報交換、他分野の技術者との交流なども、 技術者としての学びにつながる活動とされています。

Q.JABEEとは何ですか?

A.JABEE(Japan Accreditation Board for Engineering Education)とは、大学などの技術者教育プログラムを認定する仕組みです。JABEE認定プログラムのうち、文部科学大臣が指定した教育課程の修了者は、技術士第一次試験の合格と同等とみなされ、修習技術者となります。

委員会の活動について

Q.日本技術士会とはどのような関係ですか?

A.近畿本部修習技術者支援委員会は、日本技術士会近畿本部に設置されている委員会です。本サイトでは、委員会の活動や行事のほか、技術士第一次試験や修習技術者に関する情報も掲載しています。

Q.なぜこのような活動をしているのですか?

A.技術士を目指す過程では、 勉強方法、実務経験、キャリアなどについて、 悩んだり迷ったりする場面があります。 そうした時に、他の技術者との交流や情報交換が、 新たな気づきや次の一歩につながることがあります。 修習技術者支援委員会では、 そうした「きっかけ」や「つながり」を大切にしながら、 技術士を目指す方や若手技術者を支援する活動を行っています。

Q.委員会の行事はどれくらいの頻度で開催されていますか?

A.近畿本部修習技術者支援委員会では、年3~4回程度の行事を開催しています。このほか、近畿本部では、各部会・研究会による行事などが、年間を通じて開催されています。

近畿本部の行事について

Q.近畿本部の行事に参加するにはどうすればよいですか?

A.開催予定は、近畿本部ホームページの行事案内をご確認ください。行事によって主催者や参加条件、申込方法が異なります。各案内をご確認のうえ、Webフォームやメールなど、記載された方法でお申し込みください。
行事によっては、日本技術士会の会員や技術士資格をお持ちでない方でも参加できます。「非会員」「一般」「修習技術者」などの参加区分が設けられている場合がありますので、各行事の案内に記載された対象者や参加区分をご確認ください。

また、近畿本部では、各技術部門に関連する部会・活動グループが活動しています。関心のある分野の活動内容や連絡先については、近畿本部ホームページの「会員情報」に掲載されている「部会・活動グループ名簿」をご覧ください。

近畿本部「会員情報」

参加できるか分からない場合や、関心のある部会の活動について詳しく知りたい場合は、行事案内または部会・活動グループ名簿に記載された連絡先へお問い合わせください。

メールで申し込む場合(押すと記載例が開きます)

※以下は一般的な記載例です。行事案内に必要事項が指定されている場合は、その案内に従ってお申し込みください。

件名:〇〇行事への参加申込み
〇〇部会 ご担当者様
お世話になります。〇〇と申します。
「〇〇行事」への参加を希望し、ご連絡いたしました。
氏名:〇〇
所属(任意):〇〇
技術部門・関心のある分野(任意):〇〇
参加方法(会場・オンライン):〇〇
連絡先:〇〇
どうぞよろしくお願いいたします。

Q.技術士第一次試験の合格後、行事に参加したいのですが、自分の分野の行事が見つかりません。どうすればよいですか?

A.ご自身の分野に関連する部会が単独で主催する行事は、毎月開催されているとは限らず、次の行事まで数カ月空く場合もあります。

参加する行事は、ご自身の技術部門と同じ分野に限りません。現在の業務や関心のあるテーマから選び、参加条件をご確認のうえ、他部門の講演会、見学会、交流会などに参加することもできます。参加者との交流を通じて、ご自身に合った部会や行事についてアドバイスを得られることもあります。

開催予定は近畿本部ホームページの行事案内を、各部会・活動グループの情報は近畿本部ホームページの「会員情報」に掲載されている「部会・活動グループ名簿」をご確認ください。

技術者との交流について

Q.同じ部門の先輩技術士に知り合うにはどうすればよいですか?

A.専門の部会のほか、各種行事(技術講演会・セミナー・施設見学会)や交流会などに参加することで、 同じ部門や近い分野の技術士と知り合うきっかけがあります。知り合いたい分野がある場合は、参加者との会話の中で関心のある分野を伝えてみてください。

Q.異なる部門の技術士と交流するメリットはありますか?

A.異なる分野の考え方や仕事の進め方を知ることで、自分の専門を別の視点から捉えるきっかけになります。また、実際の業務では複数の技術分野が関係するため、他部門とのつながりが課題解決に役立つこともあります。

その他の問い合わせについて

ご不明な点がございましたら、近畿本部修習技術者支援委員会までお問い合わせください。

お問い合わせフォーム

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